PHILOSOPHY
保育の理念
「自分で考えて、判断して、行動できる子ども」を育てること。
そのために大切なのは、一人ひとりの発達段階を丁寧に見極め、
今その子に必要な関わりと環境を用意すること。
集団に合わせるのではなく、その子のペースを尊重します。
ACTIVITIES
日常の活動

土と水の遊び
毎日欠かさず行う土・水遊び。感触遊びを通じて五感が刺激され、集中力・創造力・手先の器用さが育まれます。どろんこになって思いきり遊ぶことが、子どもの心と体の発育に大切なことだと考えています。
土山登り
大きな土山をよじ登る。手と足を使って、全身の力を振り絞って頂上を目指す。転んでも、泥だらけになっても大丈夫。「もう一回!」と何度もチャレンジする姿が、子どもたちの成長そのものです。


多度山での山遊び
桑名市近郊の多度山へ定期的に出かけます。木の根や斜面をよじ登り、虫や植物との出会いを通じて自然への好奇心が育まれます。「疲れた」を乗り越えたときの達成感が、子どもの自信になります。
多度峡の川遊び
夏は多度峡へ。川の冷たさ・流れる力・石の感触を全身で体感します。自然の川は毎回違う表情を見せてくれます。安全に気をつけながら、ダイナミックな自然体験を大切にしています。

AGE-BASED CARE
年齢別に大切にしていること
0・1・2歳、それぞれの発達段階に合わせた保育をしています。
空
そらぐみ
0歳児
0歳児保育で大切にしていること
真ん丸抱っこ、手を見る感覚、寝返り、ハイハイ、人見知り——。
0歳児から身体の動き・発達を大切に、ひとりひとり丁寧にみていきます。
動けるようになってきたら、お外遊びデビューもします。
0歳児からおむつなし育児に取り組んでいます。
川
かわぐみ
1歳児
1歳児保育で大切にしていること
毎日園庭で水遊び・土遊びをします。
雨の日でもカッパを着て外遊び。天気に関係なく、自然と触れ合う毎日を大切にしています。
おむつなし育児を継続。普通のパンツとズボンで過ごすことで、
自分でトイレに行く感覚を自然に育てていきます。
山
やまぐみ
2歳児
2歳児保育で大切にしていること
ほぼ毎日園バスで移動して園外活動。
広場の築山で土山登り、土・水・葉・枝など自然と関わりながら、子ども自身が遊びを展開していけるよう、保育者は共に遊び、子どもが集中できる場を作り、見守ります。
4 PILLARS
保育の4つの柱
愛着を育む
「ここは安全だ」と感じられる環境と関係性を、毎日の積み重ねで丁寧に育てていきます。
発達に寄り添う
発達段階を見極め、少し先の育ちを促せるような関わりと遊びを提案します。
手本を示す
先生自身が笑顔で丁寧な手本を見せることで、子ども自身の学ぶ力を育てます。
共感し対話する
気持ちに共感し対話することで、自己表現の力と自己肯定感を育みます。
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見学は随時受け付けています。お気軽にご連絡ください。
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